
2026年2月12日、株式会社hitolightは、海上保安庁第六管区の皆さまを対象とした無人航空機運用管理者講習を実施いたしました。
本講習には、会場参加約、オンライン参加で約40名の皆さまにご参加いただきました。
講習中は、うなずきながらメモを取られる方や、講義内容に深く集中される様子が随所に見られ、管理者としての責任と役割に真摯に向き合われている姿が大変印象的でした。
海上保安庁ご担当者様からも、
「受講者が非常に集中して講習に臨み、有意義な講習となった」
「分かりやすく、実務に活かせる非常に良い講習であった」
との評価をいただいております。
本講習は、操縦者としての知識ではなく、組織の安全運用を担う管理者として求められる判断力や責任、運用体制の構築に必要な知識に焦点を当て、株式会社hitolightが独自に構成・設計した講習です。
テキストおよびスライドについても、実務に即した内容となるよう一から作成し、管理者の立場で現場を支えるために必要な本質的な理解を深めていただくことを目的として実施いたしました。
ドローンの現場においては、管理者の姿勢が安全を守り、操縦者を守ります。
管理者は単に監督する存在ではなく、操縦者の意思を理解し、現場の状況を受け止め、最善の判断で安全な運用を支える重要な役割を担っています。
株式会社hitolightは、操縦者を支え、現場を支える管理者の育成を通じて、安全なドローン運用体制の構築に貢献してまいります。
今後も、このような現場の実態と管理者の役割に即したオリジナル講習の開発および提供に積極的に取り組み、官公庁・自治体・企業の皆さまの安全かつ適正な無人航空機運用を支援してまいります。